Dスルー工法

Dスルー工法

工事内容

Dスルー工法の特徴
 ・鉄筋との干渉を回避するアンカーボルト直下型架台
 ・レベル調整が容易で脚部の位置移動、段差にも対応
 ・工場組み立て後に現場搬入のため、現場工数の削減(工期短縮)

Dスルー工法の最大の特徴は、アンカーボルト直下にアンカーフレームの脚を設置できることです。柱脚部には、地中梁からの主筋が配筋されることが多く、それらの主筋はアンカーボルト直下には配筋されないことに着目し、アンカーボルトと同径の丸棒や、アンカーボルトより小径の丸棒をアンカーフレームの脚とすることで、鉄筋との干渉を避けることができます。
今まで、鉄筋配筋の検討の際、アンカーフレームとの干渉の検討時間に多くの時間が費やされてきましたが、Dスルー工法では、検討時間を大幅に短縮できます。
また、レベル調整機能が優れており、簡単にアンカーフレームの調整ができるのも特徴です。
施工管理・部材管理・人材管理の3つのクオリティ管理により、打ち合わせから施工までを均一した施工管理のもと、規格に準拠し、トレーサビリティ管理をも明確な一元管理を実現しています。
また、ISO品質管理システムに準拠した現場管理を徹底し、共通レベルの施工品質管理教育を行うことで、能力格差を解消し、全国で均一した施工クオリティーの提供が可能です。
現場搬入は工場での組み立て後に行うため、工事現場での滞留時間を圧縮し、工期の短縮にも貢献出来ます。


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